2008年07月15日

ブルーバードについて(その3)

本来なら音楽に解説など必要ないんだろうけど、まだまだ書きます(笑)

その前に一つ、先日解散した「double face」ついて書きたいと思う。
正直俺らと一緒でバンド名はいまいちだったんだが(笑)、音楽はずば抜けて素晴らしかった。
「山なみ遠に春は来て」って曲のデモテープを聴いたときの衝撃は今も忘れられない。

完璧だと思った。
天才だと思った。
売れると思った。

3つ目は当てはまらなかったのかもしれないが、上二つに間違いはないと今も思っている。
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ぜひ聴いてみて頂戴!
野中氏のブログも必見。



さて今回はさらっと「ブルーバード」曲解説をしたいと思う。

「E」
イントロの小西のドラムで全てが決まる。
豪快に、そして繊細にやりたかった。
歌詞はいつもの通り情けなさ120%だが、かっこいい曲にかっこいい歌詞などもってのほかだと思っている(笑)

「蒼」
ライブで一回もやったことないんだが、好きな曲。
満員電車、暑くて眠れない夜、全てにうんざりだった。
生ぬるい風にぐったりしながら蒼い夏を過ごしていた。

「ひま」
そのまんま。
キーボードの森山君に注文つけまくったな(笑)
だらりと過ごしたい午後にぴったり。

「夜をこえて」
これもライブでは一回のみしかやらなかった。
適度にロックでフォークでカントリー。
バーズみたいにやりたかった。

「海へ」
吉田拓郎の名曲「流星」のような曲で、サウンドイメージは二ールヤングの「渚にて」の2曲目とバーズの「Chestnut Mare」。
結局どれにもなれなかったけど(笑)これはこれでいい。
じっくりと聴いて欲しいな。


続きは次回で!
寝ます。

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最近はルーリードに夢中です。


posted by かまボイラー at 23:12| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | アルバム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
CD Playのボタンを押すやいなやの「E」のドラム、やかましくて最高にカッコイイと思いました。
「夜をこえて」、早くも愛唱歌です。
特に♪苛立って 声上げて 魂を 連れ出した のところ。
イントロも間奏もものすごい私のツボで、聴いてると知らん間にきもいくらいの笑顔になってます。
ずっとカーッって笑顔だから、歯の表面が乾いちゃって。
で、「海へ」で真顔に戻るときに上唇が前歯に引っかかる、みたいな。
後半の解説も楽しみにしています。
Posted by イノーエ at 2008年07月16日 23:37
ルー・リードはBlue Maskというアルバムが格好いいんですよ〜。
duble faceはCDは持っているんですが、結局ライブに行けなかったです・・・
Posted by 三郎太郎 at 2008年07月21日 09:45
>イノーエさん
分かってらっしゃるw
そうなんですよ!「夜をこえて」、イントロから間奏まで完璧に仕上げたつもりです。
後半はぴたっとリフに戻るところなんか最高ですよww
手前味噌ばかりですんません。

>三郎太郎さん
ブルーマスクもアマゾンで頼んだんですが未だ届かずです・・orz
ニューヨークを聴くと血が騒ぎます(笑)
Posted by 清水 at 2008年07月28日 22:35
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